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| 2008/10/07 11:45||▲
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今回から、<string.h>ヘッダと、その中で宣言されている関数についてお話していきます。<string.h>の内容は、C89以来ほとんどかわっていないのですが、C99からは、restrict修飾子が加わったことで若干関数原型が変わっています。
まず、<string.h>ヘッダにも、<stddef.h>ヘッダと同様、NULLマクロとsize_t型の定義があります。これについては、<stddef.h>の回で解説済みですので、そちらを参照してください。
restrict修飾子についてですが、このキーワードをそのまま使うと、C99のときはよいのですが、C95以前のバージョンやC++などで問題が発生します。したがって、restrictではなく、GNU拡張である__restrict__を用いて実装していくことにします。
個々の関数に関しては、次回以降にお話します。
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| 2006/02/13 00:46|文字列操作|TB:0|CM:0|▲
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